北海道各地区で活動するサッカークラブ
FC Liberta北海道のオフィシャルサイト
FC.LIBERTA
SINCE2008
 
 
Club
クラブ概要

クラブポリシー

「ココロに体力を」
子供達はサッカー選手である前に一人の人間です。
私たちはサッカーというスポーツを通し、技術や体力の向上だけを目的とせず、所属する選手たちの人間的成長を最大の目的とします。
育成年代(U12)
私たち指導者にとって、育成年代で選手が自立できるよう導くことは、選手としてはもちろん、子供達のその後の人生をも左右する重要な使命です。
私たちは特に保護者との距離感に注目し、子供達が1日も早く自立できるようサポートします。
大人の手を借りず、チームで協力して問題を解決することで選手は自立への階段を登り始めます。時間や道具の管理、人間関係などを通して社会性を高めていけるよう導きます。
保護者の皆さんにも、子供達がチームとして活動する時間を尊重して頂き、指導者やチームメイトとの時間を大切にできるようご協力して頂いています。
また、指導者や保護者が会場のルール、マナーを守れているかが育成年代の子供達に大きな影響を与えます。目指すべき大人の姿を見せてあげられるよう指導員一同緊張感を持って指導にあたります。 保護者の皆さんもご理解とご協力をお願い致します。
発育年代(U15)
肉体的に大人へと急激に近づく世代だからこそ、大人との関係が非常に重要になります。
他人と自分を比べたり、夢と現実のギャップから妥協や怠惰を覚え始める世代でもあります。
こういった難しい世代だからこそ、私たちは感謝とリスペクトを言葉や行動で示すことを伝えています。
どんなに体が大きくなっても、選手だけでサッカーはできません。保護者や指導者、審判やその他関わる全ての関係者に感謝できる選手を育てます。
本当の意味で自立した人間になるためには、この世代で自律力をつけることが不可欠。個別に丁寧に対応することはもちろん、一人ひとり妥協無くぶつかる指導を徹底します。
「リベルタサッカースクールの代表選手として」
挨拶や整理整頓はもちろん、思いやりのある行動や自発的な努力を最重要視します。
理念や活動目的は、JJFC(リベルタサッカースクール)の理念からブレることはありません。
特に育成年代(U12)は、各スクールから代表して参加している選手としての自覚、模範となる言動を要求し、常にそれを体現できるよう指導員が導きサポートします。

理想の選手像

意図的にプレーする中で、技術的に質の高いプレーを状況に応じて発揮できる
全てのプレー(パス、動き、思考、トランジション、展開、修正)においてスピードがある
攻守を一体化し、組織的に関わり続けることができる
攻守において、仲間や勝利のためにハードワークできる
サッカー選手である前に一人の人間であり、人間的成長を最終目的とする

コーチングメソッド

「サッカーの楽しさとサッカーの本質を伝える」

1. 褒める指導がベース

新たな知識や技術に対するチャレンジや、ゴールやボールを奪うための積極的なプレーは惜しみなく賞賛します。 思考や積極性の喪失が起きないよう、モチベーションの維持や向上を重要視し、サッカーをとことん好きになってもらいます。

2. 選手に基準を与える(増やす)ことで選択や判断の機会を増やす

選手の成功、失敗を見落とさず、個人戦術を中心としたサッカーの本質の理解を重要視します。 チャレンジの重要性はもちろん、リスクの種類や内容を伝えることで、チームの勝利を基準に自ら効果的なプレーを選択できる選手を育成します。

3. テンポとインテンシティを伴うトレーニングの徹底

シンプルな技術を大事な場面で正確に発揮できるよう、技術的なアドバイスはもちろん、プレッシャーの中でも技術を発揮できる集中力やメンタルを養います。

常にトランジションに拘り、試合の中ではもちろん、日常生活の中でも意識の切替や感情のセルフコントロールができる選手を育成します。

4. 主役は選手

伝えたはず、教えたはず、できるはずを排除し、全ての選手ができるようになるまで指導し続けます。 まずは指導者が熱意と忍耐力を併せ持ち、主役である選手が成長できる環境を作ります。
(技術と内面の両面でプレイヤーズファーストになるよう接します)
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